ここでは数々の難事件を解決した記録を収めています


事件簿021:ご近所物語

 我らが偉大なる首相様が韓国訪問をなさいました。
 なにやら拉致疑惑に協力するようにと熱弁を振るっておられました、が・・・

 パフォーマンス以外になにものでもないですね、小泉首相。

 韓国側も言いたいことがあるでしょうに。Wカップの為のさらなる協力体制にたいする話し合いの席ではなかったのか?なんとか仲良くしようとしているきかん坊の国が批判をされてへそを曲げられては堪らないとか。アメリカが悪だと言ったら同胞の国も悪と呼ばねばならんのか?などイロイロ言いたかったに違いないです。近所つき合いは大変です。

 同時期に田中元外務大臣が中国訪問しているのが妙に生々しかったです。

 余談ですが田中元外務大臣が森前首相に頼る小泉首相をダメだと海外のマスコミに批判していましたが、森前首相は別に失政があって下ろされたわけではなく、失言で転げ落ちただけなので、アドバイスを聞くこと自体はさして問題はないと思いますよ。

 さて、この頃とみに支持率が下がっている小泉政権ですが、今後このまま下がって首相交代となれば日本は大変です。
 このようなせっぱ詰まった状態ですら、ムネオ代議士の進退問題などを武器に政策ではなく感情から支持率を下げるように工作している野党を見ればわかると思います。

 仮に与野党が逆転して鳩山代議士あたりが首相になっても自民党残党が同じようなことをするのは目に見えてますし。さらに辛いことに新政権はスグに結果を求められることになるからです。
 小泉首相が頻繁にしていたキャッチコピー痛みというのが、回復の兆しのない痛みではないかと疑ったが故の支持率低下ですからね。

 新政権が即効性のある結果を出せない場合はさらに支持率低下、さらに政権交代と、首相が点々と替わることになるでしょう。この状態は先ほど破綻した国家と同じ状態を辿っていると言えます。

 嫌な気分になってきました。
 こんな時期ですが少し明るい話題を一つ。この頃若い人に覇気が戻ってきたという話があります。ようは上がそんなに凄くないというのに気付いた若い人達がドンドン自分を主張しはじめたのです。

 オチがまったく思いつきませんでした。
















黒船来航を期待しましょう


平成14年 3月23日


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