大統領の預かりモノ

「君に重要人物の護送をして貰いたい」そー、わたしの上司は言いました。

偉い議員さんだそうで、外交文章を"あのコーラス王朝"へ持って行くそうです。

渡された写真は気むずかしい髭を生やした老人に見える。

だが、どーしても偉い人に見えない。何か間抜けた感じがするのだ。

まぁうちの大統領もあれだしなぁ。

幾分尊敬の混じりのぼやきを述べてみる。

任務は機密文書ならび貴人護衛です。

極秘任務で、潜伏しながらの行動になる予定です。

プレイヤーはS.P.Iとコーラス側からの護衛のトリオの騎士。

さて、いかなる道中になりますやら。




感想

今度はボォスをピックアップと思ってました

S.P.I.の騎士が主役でコーラスの騎士が迎えに来て

無頼漢が一人、実は暗殺者(後に改心予定)が一人という構成で行くつもりでした

で実は護衛していた人が偽物(これは薄々気づいて貰う予定だった)

さらに影武者が護衛するはずだった外交官よりも偉い

大統領だったというお話の予定が・・・

誤算

端役の予定のコーラスの騎士が特典ロールで「王族」を出す

さらに「良質の血統である」も出す

・・・

コーラスの王族でですか?(焦

いきなり無頼漢の予定の人が影の護衛役となる

これでS.P.I.の騎士が影が薄くなってしまった(笑)

結果凄く楽しめました。

無頼漢予定の騎士様、腰が低くて陰謀好きで気が抜けませんでした。

そのファティマ様、さらに陰謀好きで大変気が抜けませんでした。

コーラスの王族騎士様、ナニゲにおぼっちゃま的発言がナイスでした。

途中で改心する予定だった暗殺者様、最後まで改心しない心意気がいっそ天晴れでした(笑)

本来主役であったS.P.I.の騎士様、目立てませんでしたね

PCが少年過ぎたのかもしれませんが

珈琲を飲みに護衛を離れに行くのはいかがだとは思います(笑)

以上、面白かったです


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